2006年12月20日

ナルト ストーリー

ナルト ストーリー
 うずまきナルトは忍の里・木ノ葉隠れの里の少年!
ナルトは忍者学校(アカデミー)の超問題児。
毎日いたずらばかりして、イルカ先生に怒られている。
ナルトはその上、学校では落ちこぼれで卒業もおぼつかない。
 だがナルトには、里の忍びの長で火影の名をついで、
里一番の忍者になるという夢があった。
しかし、そんなナルトを見る里の大人たちの視線は冷たい。
 実はナルトには出生の秘密があった。12年前に里を苦しめた
「九尾の妖狐(きゅうびのようこ)」が、当時赤子だった
ナルトの身に封印されていたのだ・・・。
学校の教官・ミズキに利用されて、火影のもとから
「封印の書」を盗み出したナルトは、再び現れたミズキに
そのことを知らされ、がく然とする。
イルカの助けもあって、ナルトは間一髪ミズキを倒す。
 ナルトの秘密を知りながらも、イルカがナルトのよき理解者
であったことを悟り、ナルトは決意を新たにするのだった。
 無事忍者学校の卒業を許されたナルトは、
同じ生徒のうちはサスケ、春野サクラとともに、
忍者としての第一歩を踏み出す!

ナルト 忍術の仕組み
チャクラを練り、印を結びし後、発動!
チャクラとは忍が「術」を使うのに必要とするエネルギーのこと。
人間の身体を構成する膨大な数の細胞一つ一つから取り出す
「身体エネルギー」と、修行や経験によって蓄積した
「精神エネルギー」の二種類から成り、この二つのエネルギーを
練り上げ、術者の意思である「印を結ぶ」というプロセスを経て、
忍者は「術」を発動することが出来るのだ。印は全部で12種類。

ナルト 世界観
 あまたある国の中で5つの大国(火・水・雷・風・土)は
軍事力を支える力として、それぞれが忍の里を有していた。
ナルトが生まれ育ったのは火の国。
 「木ノ葉隠れの里」・「霧隠れの里」・「雲隠れの里」・
「砂隠れの里」・「岩隠れの里」がそれである。
ナルトがいるのは木の葉隠れの里。
 国と里は対等の関係であり、強い忍者達が個々の国の
独立と安全を守っている。
 また五つの里の長(火影・水影・雷影・風影・土影)は
「五影」と呼ばれ、全世界何万の忍者の頂点に君臨する存在。
ナルトが目指しているのは、もちろん火影。


posted by AOI at 04:24 | TrackBack(0) | ナルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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