2007年10月25日

ナルト疾風伝「風影の帰還」

ナルト疾風伝「風影の帰還」

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我愛羅ナルト達は共に砂隠れに凱旋する。
しかしナルト達はサソリから得た情報を報告する為、
直ぐに木ノ葉に戻る必要があった。チヨの墓参りを済ませ、
別れを惜しむ一同。照れるナルト我愛羅に促され、
別れの握手を交わす。一方、森はずれの荒野では
ゼツと手下トビの前に、満身創痍のデイダラが現れる。
デイダラは自爆分身を陽動に逃げおおせていたのだった。
さらに木ノ葉では謎の少年サイカカシ班に潜入させよう
という動きが――!?


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2007年10月18日

ナルト疾風伝「継がれゆくもの」

ナルト疾風伝「継がれゆくもの」

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ナルトの力を借りつつ、我愛羅転生忍術を施すチヨバア
術の代償を知るサクラは涙をにじませるが、チヨバア
しっかりとした言葉で若き忍達に未来を託す。
やがて目覚めた我愛羅が目にしたのはナルト達の他、
我愛羅を慕い駆けつけた多くの砂忍たちの姿だった。
我愛羅復活の賑わいの中、ひっそりとその命を終えるチヨバア
転生忍術の真実を知ったナルト達は偉大なくノ一チヨバアのために
深く黙祷を捧げるのだった。
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2007年09月27日

ナルト疾風伝「瞬間の美学」

ナルト疾風伝「瞬間の美学」

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怒りに理性を吹き飛ばされ、己を失い九尾に支配されるナルト
事前に自来也の忠告を受けていたカカシは、すんでのところで
九尾の暴走を抑える事に成功する。
潜んで成り行きを見守っていたデイダラは、合流してきた
サクラ達の様子からサソリの敗北を知るが、時を同じくして
駆けつけたガイ班に退路を塞がれる。
腕を失い、もはやを組めぬデイダラは最後の手段として――
諸共に死すべく、木ノ葉勢を巻き込んだ自爆を図るのだった。
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ナルト疾風伝「カカシ開眼!」

ナルト疾風伝「カカシ開眼!」

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毒を受けたチヨバアを支え、ナルトの元に急ぐサクラ
戦闘を終えたガイ班はカカシ班援護のため走り出していた。
一方、すべての準備を終え、ついに発動するカカシ
万華鏡写輪眼。その術は瞳に捕らえられた空間を
べつの空間に転送してしまうという脅威の瞳術だった。
術を食らったデイダラの隙をつき、ようやく我愛羅奪還に
成功するナルト。しかし改めて目にする我愛羅の姿は
ナルトの怒りに火をつけ、凶暴な感情を呼び起こす。
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2007年09月13日

ナルト疾風伝「蘇る獣たち」

ナルト疾風伝「蘇る獣たち」

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遠く、サクラ達の死闘の結末を察するガイ班。
しかし未だ己の偽者相手の戦闘は続いていた。
時間と共に疲労の色を見せる本体とは逆に、
出現時の動きをキープし続ける偽者に追い込まれていく
ガイ班たち。しかし無線越しにリーが唱えた逆転の秘策が、
班員のしぼみかけた闘志に火をつける!
一方、我愛羅を攫ったデイダラを追うナルト達。
激しい追走の最中でもカカシの新術の準備は着々と
進められていた。
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